千円で東武スペーシアに電車好きの子どもを乗せてあげた話し

3歳の息子は電車好きで、1歳からプラレールで遊んでいます。

もちろん本物の電車に乗るのも大好き。

これまで生活圏内の通勤電車や帰省時の新幹線など乗れるものには乗せてあげましたが、特急電車系は旅行の目的がないとなかなか乗せてあげることができません。

東武スペーシアは生活圏から違い場所で走っているので、むすこからも「スペーシアに乗りたい」とせがまれていました。

そんななか「旅行でなくても1区間だけ遊びで乗ったらいいんじゃないか」とふと思いつき、むすこの笑顔みたさにさっそく実行にうつしました。

どこの駅から乗れる?

まずは情報収集。東武鉄道のホームページを見てみると、

運行ルートはつぎの2通りあることがわかりました。

  • 浅草 ~ 日光・鬼怒川温泉
  • 新宿 ~ 日光・鬼怒川温泉

いくらで乗れる?

さきほどの東武鉄道ホームページには料金(特急料金と運賃)が記載されてあります。

とある一区間片道だけだと、特急料金510円+運賃420円で合計930円で乗れることがわかりました。

仮に旅行で鬼怒川温泉までを想定すると、大人一人としても特急料金1,130円+運賃1,200円で2,330円。当然帰ってくるので往復で5千円弱。旅行は1人で行かないので夫婦で1万円弱。

遊びの1区間なら息子と自分だけで、乗ってすぐ帰ってくればいいので、千円程度の遊びと考えればいいので。

ということで駅へGO。

切符の買いかた


わたしが利用した駅では改札内のホームに特急専用の自動券売機がありました。また改札外で、窓口から買うこともできました。

あとは電車がくるのを待つだけ。
しょっちゅう見てるのに、じぶんたちが乗るとなると興奮がちがいます。

東武スペーシア入線!

きました!

乗ってみると、スペーシアは個室もあるらしいですが、一般席はとくに特徴もなく。

むすこはというと「まえからずっと乗りたかったんだよね。」と、なんか気をつかったようなコメント。

おわりに

帰りは普通電車で運賃のみで帰ってきました。

むこうでなにか遊んでくればよかったのですが、とくに用もなかったので、ただ行ってそのぶんを戻るという若干のなにやってんの感がありましたが、とりあえず念願のスペーシアに乗せてあげれた!

電車好きのおこさまをお持ちの親御さんなら気持ちはわかると思いますので参考になれば。

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書いた人
あなさん。
よく言えば賢明。わるく言えばケチ。けして多くない収入でも豊かな人生を。
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