4歳の子どもにお薦めの図書館で借りた本

今回は4歳のうちの息子に読んであげて良かった本のご紹介です。

お薦めの本

あかたろうの1・2・3の3・4・5

筆者は図書館で絵本をとるときにまず絵のタッチで決めます。この本は最初手にとったとき絵柄があまり好きなタッチでなかったので戻そうかと思いました。

でもちらっと中身を確認すると文字の量が4歳にちょうどいい。
なんとなくストーリーも良さそう。ということで借りることに。

家で子どもに読んであげるとこれが大当たり

ストーリーは赤鬼の子どもが家に帰るとお母さんがいないので電話で探す(けして暗い話しでない)という内容です。
とにかくテンポがいい。同じ韻をふんだような文章が何度もでてきて楽しい。

子どもが真似したくなるフレーズが盛りだくさんで、うちのむすこも「おかあさんならさっき来ましたよ。じゃがいも3つ買ってつぎは魚屋さんに行きましたよ」ってすぐに真似し始めました。

おすすめ度:★★★★★

しりとりのだいすきなおうさま

絵のタッチが好きなので第一印象ですぐに借りました。
文字の量も4歳にちょうどいいです。

内容はタイトルをみて想像できるとおり。王様が家来に”しりとりの順番”に食事を持って来させる話しです。
いい意味で裏切られないのは好評価です。

トマトとトーストを繰り返し食べされられるオチはいいのですが、仕返しされて終わるよりもプリンに完結するハッピーストーリーも大人としては期待してしまいました。

むすこの食いつきはまあまあでした。

おすすめ度:★★★★☆

くまくまさんのがいこくりょこう

こちらも絵のタッチが抜群だったので迷わず借りてきました。

実際に読んでみてですがすこし期待はずれ

熊のお父さんとお母さんのすれ違いみたいなところが展開の軸になっていて、読んで聞かせる大人としては微妙。

また「おまわりさんには内緒ですが高速道路を大急ぎで」という記述があり教育上いかがなものか。

絵やストーリーの大筋は面白いだけにそういう細かいところが残念。そういうのを気にしなければお勧めしたい。

おすすめ度:★★☆☆☆

ねむるねこざかな

ねこと魚とタコのお話し。
ストーリーが大人にとってはシュールこのうえないですが、おそらく幼児には気にならないと思います。
むすこも「また読んで」と言っていました。

絵のタッチが良いのと色使いがカラフルで良いです。3歳4歳にちょうどいいと思います。

おすすめ度:★★★☆☆

おわりに

ちなみに筆者が幼児のときに家に本棚一つぶんの絵本と辞典がありました。辞典も絵本も好きで自分で読み込んだ記憶があります。

30数年たった今でも題名を覚えている絵本があります。”ちょこまかくまさんとのっそりくまさん”。

そう考えると絵本ってすごいなあと思うわけです。
息子にもそういう絵本に出会ってほしいなあと思います。

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書いた人
あなさん。
よく言えば賢明。わるく言えばケチ。けして多くない収入でも豊かな人生を。
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