iPhone6はまだ現役で使える SIMロック解除不可機種にも対応の格安SIM誕生

2017年3月22日にソフトバンク回線系の格安SIMサービスが開始されました。

筆者はソフトバンク暦6年(ちなみに機種はiPhone6)でソフトバンクに8千円弱毎月払っていますがあと少しで更新月!

格安SIMにして毎月の固定費を下げたいのです。

今回の新サービスとは?

ずばりSIMロック解除不可のiPhone(6や5)で格安SIMでデータ通信が可能になります。

ご存知のとおりiPhone 6s以降はSIMフリーまたはSIMロック解除が可能になりました。
それによりiPhoneで格安SIMの利用が可能になりましたが、iPhone6s以前の利用者はソフトバンクとの回線契約を続けるしかデータ通信を利用する手段がありませんでした。

サービス提供事業者

ソフトバンク回線格安SIM提供サービスを開始した通信事業者は現時点で「日本通信」と「Uモバイル」。
※モバスマもあるようです。今後も増えるものと思われます。

umobile.jp

注意点

現時点(2017.04.04)で注意点があります。

  1. 音声通話プランがない
  2. テザリングが使えない
  3. SMS機能オプションはない
  4. 他の格安SIMより料金が高い

音声通話プランがない

音声通話プランもそのうち提供開始予定だそうですが時期はまだわかりません。
電話番号が変わるどころか電話ができなくなります。

筆者はIP電話アプリでなんとか代用しようと考えています。

6年使っている今の携帯番号はいろいろなところに登録しているので、その変更届けが面倒ですけどね。

SMS機能オプションはない

ショートメッセージサービス(SMS)は利用できないそうです。

SMSがないとLINEの認証が素直にできないとのことです。
LINEを使いつづけたいのですがFaceBook認証の代替手段はあるっぽいので試してみようと思っています。

他の格安SIMより高い

Docomo系やau系の先行の格安SIMより月々の通信プラン料金が高いようです。
(ソフトバンクの風穴を開けただけでも少々高いのは個人的には許せるのですが)

以上を踏まえて

正直新しいiPhoneを買っちゃったほうがすっきりします。

2年落ちのiPhone6を使いつづけることにこだわること自体ナンセンスな気もします。
新しいiPhoneであればたくさんある格安SIMのMVNOのなかから選び放題ですし。通話もSMSもできます。

でも筆者は今の古いiPhoneを今回のサービスを利用して使い続けることにします。
どうしてか?iPhone7を買うのに10万弱するから。これにつきます。

せっかく格安SIMにして月々のデータ通信費が削減されても10万近い出費が前提ではなにがなんだか。
(iPhone7でモバイルSuciaやりたいのはやりたいんですけどね)

おわりに

ソフトバンクの毎月8千円の契約を更新するつもりは完全にないのでソフトバンクの解約は決定。

上に書いたようにいろいろな懸念点もありますがサービス開始のタイミングもちょうどいいし2社のどちらかに切り替えます!

データ通信プランなので契約期間の縛りはない

いろいろ使えなくなるのもあり懸念はありますが、縛りがないので気軽にトライできます。

経過はまたこちらで報告したいと思います。

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書いた人
あな(ぱぱ)
よく言えば賢明。わるく言えばケチ。けして多くない収入でも豊かな人生を。
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