4歳の息子が飽きずに遊んだ”プラレールレイアウト”保存版

こんにちは!あなです。

現在4歳の息子ですが1歳から電車に興味をもちプラレールで遊んでいます。

初めのころは電車が走るのを見てるだけで長く楽しめていましたが3歳4歳ともなると飽きる時間が早くなりました。

飽きないようにするにはプラレールの醍醐味であるレイアウトを工夫することが重要になってきます。

今回つくったレイアウト

わたしはあまりレイアウトを組むのが得意でないのですが今回組んだレイアウトが奇跡的にうまくでき息子も長い時間遊んでくれました。

まず全体はこんな感じです。
プラレールレイアウト

順を追ってポイントを説明します。

自動ポイントレール

このレイアウトで一番重要なので最初に書きました。

名前のとおり電車が通るたびに自動で車線が切り替わります。

普通のレイアウトでは1番線はA車両専用、2番線はB車両専用となってしまいますがこれがあると同じ車両でも1番線のレール→2番線のレール→3番線のレールと3倍のレイアウトを走ることができます。

さらに2台以上の車両を同時に走らせたることにより相乗効果が発生します。

車両が追いついたり衝突したりしないようにストッパーで時間調整する楽しみができるからです。

プラレールレイアウト駅

こちらがそのストッパーのある駅です。むすこはこの前に座って車掌をやります

同じ男だからわかるのですが男の子は現実世界を自分が主役になって模倣することが大好きです。

そしてその遊びにはストーリーが発生します。

駅の発車メロディーを真似したり、車掌さんの真似をして「発車します!黄色い線の内側に下がってください!」と言ったり。

ただレールがあるだけではなく情景部品の存在はとても重要なのです。

(むすこが自分で駅の直前に踏み切りを配置していました)

立体交差

2番線と3番線をうまく合流するためにたまたま組んだのですが坂道レールによりレイアウトの中に高低差ができました。

さらにクロスしたことにより立体交差ができました。

写真がうまくその瞬間を撮れていませんが、タイミングがあうと2車両がこのクロスを同時に通過するというスペシャルな瞬間が生まれます。

おわりに

どんなにいいレイアウトをつくってもうちのむすこは一緒に遊んであげないとダメなんですけどね。

大人にしてみれば長い時間プラレールで遊ぶのも一苦労ですが一緒に遊びたいと言ってくれる今が幸せだと思っています。

ということで「息子が飽きずに遊んだプラレールレイアウト」でした。

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書いた人
あな
S50年代生まれ。1児の父。Webエンジニア。モノの断捨離や固定費の削減が趣味。慣習にとらわれない自分なりの生き方で低収入でも豊かな人生を。
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