“無駄な手数料”は払いたくない ゆうちょ銀行や他の銀行の手数料がいくらか言えますか?

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土日にお金を引き出したり、指定口座にお金を振り込んだりすると手数料がとられることは知っていますが、実際1回1回の金額は小額なので気にしないようにしてるかたも多いのでは。

ですがもし手間が同じだとしたら、やっぱり無駄に手数料を払うのは賢いとは言えません。

そういうわけで、今回は銀行の手数料について整理します。

まずはほとんどのかたが口座を持っているであろう”ゆうちょ銀行”から。

ゆうちょ銀行の手数料

写真は筆者最寄りATMの手数料表です。

引き出し・預け入れ手数料

預け入れも引き出しも土日祝日関係なく無料

対象時間があるのはATMないし窓口の営業時間によるため。営業時間はATM・店舗によるのでご注意。

www.jp-bank.japanpost.jp

振込(ゆうちょ口座宛て)手数料

電信振替なら月3回まで無料

なお、ゆうちょ口座間同士での送金を電信振替。対して現金を特定のゆうちょ口座に送金するのが通常払込みと言います。

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振込(他行宛て)手数料

他行宛ての場合、5万円未満で216円。5万円以上で432円。

都市銀行の手数料

つぎに都市銀行の手数料を。
みずほ銀行を例にみてみます。

引き出し・預け入れ手数料

まず預け入れと引き出しに関しては、基本的に平日の日中は無料。
気をつけるべきは土日祝日は108円の手数料が発生するところ。また平日でも早朝や深夜は有料です。

振込(他行宛て)手数料

つぎに送金に関して。同一行宛ておよび他行宛てともにゆうちょ銀行より若干ずつ条件が悪いようです。

例えば3万円の他行宛ての場合、ATMのキャッシュカード振込で432円。現金振込で648円。
(3万円未満の場合、ATMのキャッシュカード振込で216円。現金振込で432円。)

他の都市銀行も大筋は変わらないと思っていいでしょう。

ただし細部(対象時間だったり金額だったり)に違いはあります。
例えば給与振込口座にすると土日の引き出しが数回無料や、預金額が◯十万円以上で数回無料といった具合に。

地方銀行の手数料

給与振込口座の指定が地方銀行になっているかたも多いでしょう。

そうすると預け入れや引き出しの無料時間帯は頭に入れておきたいものです。

武蔵野銀行は土日でも預け入れに関してはいつでも無料のようです。

ネット銀行の存在意義

ここまでみて他行宛ての振込手数料が軽視できない金額であることがわかります。

そこででてくるのがネット銀行ということでしょうか。

おおざっぱに言うと、窓口やATMが少ない代わりに振込手数料を安くできるのがネット銀行の存在意義でしょう。

おわりに

銀行もATMの維持管理や窓口業務に費用がかかっているので、ATMや窓口を利用したら気持ち良く手数料を払ってもいいと思います。

また急用や旅行先などの場合、手数料がかかるからといって予定をあきらめたり、手数料を200円安くするために30分移動で時間を浪費したりするのはナンセンスです。

しかしながら、定期的に決まって振り込んだりしなくてはならない場合は年間でみると数百円の違いは大きいですし、知識がないがためにわざわざ有料時間帯に引き出しに行っているとしたらただ残念です。

土日の引き出しはゆうちょ。他行振込はネット銀行の利用が無駄な手数料を払わないために有効であることがわかりました。

以上、銀行の手数料についてでした。

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書いた人
あなさん。
岩手から関東に移り住んで5年。できるだけ読みやすい文章、デザインを心がけています。
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