データ通信”月1GB”プランでも通勤通学で気兼ねなくネット閲覧するための方法

格安SIMの登場により月額1,000円以下でもスマホでデータ通信ができるようになりました。

大手通信会社と契約し月額5,000円以上払っていた時代がバカバカしく感じます。

ただし月額1,000円以下ともなると通信量制限があります。この価格帯だと月の通信量が1GB以下の制限になるはずです。

そこで今回は、月1GB内でも毎日の通勤通学で気兼ねなくネット閲覧する方法をご紹介します。

通信量を抑えてネット閲覧するためには

結論から言うと画像を非表示にすることです。

もし「画像が見れないならネットを見る価値がない」というかたはこの記事は終了です。

(画像を大量に見ながらも毎日の通勤通学の利用で月1GB以下に抑えたいというのは虫のいい話になるかと思います。)

それでは具体的に画像を非表示にする方法をご紹介します。

※筆者はiPhone利用者ですので以下iOSでの設定方法になります。

ブラウザ(Safari)の設定

アプリのインストールが必要です。
App Store で「Image Blocker」で検索しインストールします。

iPhoneの設定からSafari – コンテンツブロッカーと進みImage Blocker をオンにします。

通常はこのような写真があるページが、

ImageBlocker導入後はこのように画像が読み込まれなくなります。

Yahoo!のトップページなんかもこの通り。

Twitterの設定

つぎはTwitterアプリのツイート内の画像を非表示にします。こちらはアプリ内の設定だけでできます。

「設定とプライバシー」から「基本設定」「データ利用の設定」

「画像のプレビュー」をこちらはオフにします。

このようにツイート内の画像はアドレス文字になります。

ツイートをタップして個別ツイートの画面になると画像は表示されるようです。

実際の導入効果

筆者のようにネット閲覧とツイート閲覧のみの場合になりますが、毎日の通勤の電車内で利用してして以前は3GB弱でした。格安SIMでも月2,300円のプランにする必要がありました。

画像を非表示にしてからは1GBで十分収まるようになり月額1,000円のプランに変えました。

ほかにもメリットが

通信量削減のほかに、ページ読み込みスピードのアップという副産物的なメリットがありました。

外での4G通信の場合、普通はページを開くのに読み込み完了まで多少もっさりしますが、画像を非表示にするとさくさくページ全体がすぐに読み込まれるので、外での閲覧ストレスが軽減されます。

デメリットも

ツイートは個別ツイートをタップすれば画像が見れるのでそうでもないですが、ネットの閲覧は画像を見たいページの場合でも見れないので不便です。

なので家に帰ってWi-Fi環境になったらImageBlockerをオフに切り替えています。

これ自動でWi-Fi環境を判断して切り替わるようにならないかなあ。

おわりに

月々千円2千円の削減は20代や独身者にとってはセコい話しに聞こえるかと思います。
でも子育て世代にとって月々の千円2千円の削減は精神的に嬉しい。

自分が若いときは、世間のお父さんが毎日缶珈琲を買うのもケチってワンコイン弁当を買っている話しを聞くとどこかバカにしたように聞いていましたが、いざ自分がそういう世代になると、自分よりも少しでも子供に回したいと思うものです。

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書いた人
あなさん。
よく言えば賢明。わるく言えばケチ。けして多くない収入でも豊かな人生を。
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