“東武スペーシア”に用もなく1区間だけ乗ってみた

新幹線・電車移動
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息子は電車好きで1歳からプラレールで遊んでいます。
もちろん本物の電車に乗るのも好き。

生活圏内の通勤電車や帰省時の新幹線などは乗せてあげることができましたが、特急電車系はなかなか乗せてあげることができません。

”東武スペーシア”は生活圏内で走っている唯一の特急電車で息子から「スペーシアに乗りたい」とせがまれていました。

そんななか「用はないけど1区間だけ遊びで乗ったらいいんじゃないか」とふと思いつきました。

どこの駅から乗れる?

東武鉄道のホームページを見てみると運行ルートはつぎの2通りあることがわかりました。

  • 浅草 ~ 日光・鬼怒川温泉
  • 新宿 ~ 日光・鬼怒川温泉
特急スペーシア・JR線直通特急の特急料金 | 特急列車 | 東武鉄道
浅草・東京スカイツリーから日光・鬼怒川温泉・大宮・船橋・東武宇都宮・館林・足利市・太田・伊勢崎・赤城・西小泉・葛生・会津、池袋から川越・寄居・越生を結ぶ東武鉄道の利用に便利な特急列車に関するご案内。特急スペーシア、JR線直通特急の特急料金や割引情報をご確認頂けます。

最低いくらで乗れる?

東武鉄道ホームページには料金(特急料金と運賃)が記載されてあります。

とある一区間片道だけだと、特急料金510円+運賃420円で合計930円で乗れることがわかりました。

仮に旅行で鬼怒川温泉までを想定すると、大人一人特急料金1,130円+運賃1,200円で2,330円。

当然帰ってくるので往復で5千円弱。旅行は1人で行かないので夫婦で1万円弱。

遊びの1区間なら息子と自分だけで乗ってすぐ帰ってくればいいので千円程度の遊びと考えればいいのです。

ということで駅へGO。

切符の買いかた

▲わたしが利用した駅では改札内のホームに特急専用の自動券売機がありました。なお改札外の窓口からも買うこともできるようでした。

あとは電車がくるのを待つだけ。
しょっちゅう見てる車両なのに自分たちが乗るとなると興奮がちがいます。

東武スペーシアに乗車

▲スペーシアがきました!

▲乗ってみると一般席はとくに特徴もなく普通。

むすこはというと「まえからずっと乗りたかったんだよね。」となんか気をつかったようなコメント。

帰りは普通電車で運賃のみで帰ってきました。

むこうでなにか遊んでくればよかったのですがとくに用もなかったので、ただ行ってそのぶんを戻るという謎の行動になりましたが、とりあえず念願のスペーシアに乗せてあげれたのでオッケーです。

東武スペーシアには個室もあるので今度は個室に乗ってみたいですね。

ということで「東武スペーシアに用もなく1区間だけ乗ってみた」でした。

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