“40代での転職”再就職活動をやってみての所感

皆さんこんにちは!あなあなです。

半年前に人生4回目の転職をしました。
40代かつ家族持ちでの転職でしたがなんとか転職できました。

この記事では”40代で初の転職”をしてみての気づきについて書いてみます。

そもそもなぜ転職?

なにか前の会社で嫌なことがあったのかと思われるかもしれませんがそういうこともなく。

ただ40代はどこの会社でも中間管理職の役割を求められることが多いかと思います。

下の面倒を見つつ自分より年上の層はエンジニアとしては現役でなくなってくるので30代40代が売上でカバーする構図になるかと思います。

そういう意味ではどこの会社でもモチベーション的にきつい年代と言えるかもしれません。

それでも給与の水準が高ければいいのですが、わたしの転職前の会社はパパの1馬力で家族を養うにはきつい給与水準だったため、子供が小学生になる前にはと前まえから考えてはいました。

再就職活動であったこと

4回目の転職といっても40代では初の再就職活動でした。

率直に言って年齢は思っていた以上に実感させられる場面がありました。

まず求人票での年齢制限
いいなと思って求人票をみたら36歳ぐらいまでと書いてある場合もありました。

またハローワークにてある企業の応募の相談にいった際に「この会社に現在他に2名面接に行かれています。あなたよりかなり若いかたです。そこはある程度ご覚悟ください。」と相談窓口担当者に言われたこともありました。

もちろん担当者に悪気はなく、一般論をとして年齢的な不利はあるよと教えてくれたわけです。

面接にいけばいく数のぶん「年齢が」という単語を聞く場面があるでしょう。

年収の相場

中途採用の年収相場は正社員でも500万ないものがほとんどでした。300万代もざらです。

でもその相場でよければ求人の数はそれなりにあります。

再就職活動をしてみての所感

40過ぎの再就職は思っていたよりリスクが高いと実感しました。

結局のところ今現在高水準の給与をもらっている人はその水準の再就職を探すことは普通にハローワークや求人雑誌で見つけること自体が難しいです。

ただ、わたしの場合がそうですが今現在の給与水準が低い場合は40代でもハローワークでなんのコネもなく求人を見つけることができますし実際に採用になりました。

そう考えると支出の少ない生活を心がけることは40代での転職のハードルを下げることに繋がります。

なおハローワークや求人雑誌に特に資格もないのにかなり高収入な案件も載っていました。
いくら困ってもこのような案件にはいかないほうがいいですね。
採用されてもその後はよっぽど精神が屈強でない限り言わずもがなでしょう。

ということで以上「40代での転職について」でした。

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