“SL大樹”に乗ってみた 乗り方や予約方法など 2018年11月

新幹線・電車移動
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先日鬼怒川から下今市まで東武鉄道のSL大樹に乗ってきました!

この記事ではSL大樹の乗り方や予約方法などについてご紹介します。

SL大樹の基本情報

  • 東武鉄道が運営し栃木県日光市を運行
  • 毎日ではなく週末を中心に運行
  • 下今市駅〜鬼怒川温泉駅間を1日3往復
  • 座席指定料金は大人750円(小児380円)

詳細は東武の公式サイトを確認。

SL大樹公式サイト | 東武鉄道
SL大樹公式サイトの公式サイトです。東京スカイツリー®から歴史・伝統・文化と自然が共生する日光・鬼怒川エリアへ。

空席を調べる

最近はそんなに満席の心配をしなくてもいいようですが、運悪く満席で乗れないと残念なので行く日が決まったら予約をしましょう。

空席案内画面

▲「東武鉄道空席照会サービス」にて、列車を「SL大樹」を選択して、下今市→鬼怒川温泉の場合は下り、鬼怒川温泉→下今市の場合は上りを選択し、乗車駅と乗車日を選択して検索します。

▲空きがあればそのまま予約に進みましょう。

空席情報

指定券を予約する

▲乗車日や乗車列車を今一度入力します。

この時点では予約だけなのでクレジットカード番号の入力はありません。

▲予約成否の結果がメールで届きます。

この予約番号で東武鉄道の各駅窓口で指定座席券を購入できます。

指定座席券を受け取る(購入する)

▲最寄りの東武線の駅改札窓口で予約番号より購入します。

乗車の前に転車台入線も見よう

転車台への入線が出発時刻のだいたい50分前くらいから下今市駅か鬼怒川温泉駅にてあります。

▲この日は人がいっぱい。

▲なかなかの迫力でした。

いざ乗車!

SLも他の特急や普通列車と同じホームから発車するので、いつも通り切符やSuicaで改札からホームに入りSLにそのまま乗車します。

(出発後に指定座席券の確認があります。)

30分ほどの乗車時間で、大樹アイスクリームを購入して食べたらもう到着でした。

乗るのは客車なので乗ってる最中はあまりSLを感じることはないのですが、アテンダントさんや外で大樹を見てる人が頑張って盛り上げてくれているのがわかり、おそらく営業的には儲からないと思いますがSLというロマンを残したいという思いが伝わり有り難く思いました。

ということで以上「SL大樹の乗り方」でした。

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