はじめて上越新幹線に乗ったら”Max”じゃなくて”かがやき”が来た!? それは偶然でなく必然だった

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先日仕事で新潟市に行きましたが、初めて上越新幹線に乗りました。

上越新幹線といえば2階建ての”Max”ですが、帰りの車両がいわゆる”かがやき”の車両でした。

この記事では「上越新幹線の車両や電波などについてと”かがやき”車両がきた理由」についてご紹介します。

今回乗った車両

えきねっとで指定席を購入しましたが行きは「Maxとき」で帰りは「とき」がとれました。

Maxとき

Maxトキ

「Maxとき」はこちらの車両がきました。

上越新幹線といったら普通はこの車両をイメージする人が多いですよね。

Maxトキ2階建

新幹線唯一の2階建車両です。

ただ今回は安さをとって1階の席をとりました。2階のほうが景色がよくて人気なんです。

とき

E7系

帰りの切符の表記は「とき」だったのですがこの車両でした。

いわゆる”かがやき”(E7系)ですよね。

北陸に行くわけでないので本当にこの車両が自分が予約してある車両かと何度も確認してしまいました。

ちなみにこのE7系車両に乗るのははじめてでした。

はじめてのE7系

E7系の座席

E7系座席
E7系の座席の感じはこんな感じでした。
2列、通路を挟んで2列ですね。

E7系座席

ちなみに今回は先頭窓側を確保できました。

E7系の電源

E7系電源

気になる車内の電源問題。E7系は窓際席の足元に電源がありました。

※ちなみにE4系Maxでは電源はありませんでした。

はじめての上越新幹線(新潟)

携帯電波

意外と気になる移動中に携帯電話の電波が繋がるかどうか。

電波入らない

越後湯沢〜浦佐間で10分弱と浦佐〜長岡間で5分弱ほどトンネル通過で電波が入らない区間がありました。
(ちなみにわたしはソフトバンク回線系です)

上記以外の区間は電波が立って4Gデータ通信が普通にできました。
大部分の区間がデータ通信できるなというのがわたしの感想です。

やはり上越は寒い

新潟市車窓

4月初旬でしたが大宮より新潟市は5度以上寒かった。

大宮でコートを着ている人が居ない天気のいい日に出発しましたが、新潟市に着いたら空気がピリッと寒く、皆コートを羽織っていました。空気感は関東よりも東北に近いですね。

越後湯沢駅からみた車窓

ちなみに新幹線からの車窓で、スキー場で有名な越後湯沢は4月でもこのように雪景色でした。
新潟市には雪はまったくありませんでした。

 

E4系Maxがなくなる!?

さて上述でなぜか”かがやき”車両がきて戸惑ったと書きましたが、後で調べたらなんとE4系は2020末でなくなってしまうんだそうです。

上越新幹線に、2018 年度より順次E7 系新幹線車両を投入します。

2020 年度末までにE4 系新幹線車両は、すべてE7 系新幹線車両に置き換わります。
これにより、上越新幹線はE7 系及びE2 系新幹線車両での運用になります。

E7系車両を上越新幹線に投入し始めのほんとうに間もないタイミングでわたしが利用したことになります。
どうりで知らないはずです。

 

ということで、はじめてづくしの上越新幹線になりました。

それにしてもE4系車両があと1年半ほどで消えてしまうのは寂しいですね。
鉄道好きでまだ乗ったことがないかたは今のうちに乗っておきたいところです。

座席の表記で”Maxとき”の場合は必ずE4系になります。
逆に”とき”の場合にE4系がくることはありません。(”とき”表記の場合はE2系やE7系となります)

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