初めての”上越新幹線”で新潟へ 車両や電源や電波など

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出張で新潟市に行く機会があり、初めて上越新幹線に乗りました。

この記事では上越新幹線の車両や電源や電波などについてご紹介します。

上越新幹線の概要

上越新幹線は大宮-新潟間を1時間45分ほどで結びます。

停車駅は、
大宮、(熊谷、本庄早稲田)、高崎、上毛高原、越後湯沢、浦佐、長岡、燕三条、新潟

(実際は東京駅が始発ですが大宮以降を記載しました)

車両

えきねっとで指定席を購入するとどの車両にも「とき」と表示されますが、実際は同じ「とき」でも車両が違いました。

Maxとき

Maxトキ

「Maxとき」という表記の場合はこちらのE4系です。
上越新幹線といったら一般的にこの車両をイメージする人が多いでしょう。

少し前までは黄色い帯の車両もありましたが今はピンクの帯だけになりましたね。

Maxトキ2階建

新幹線唯一の2階建車両です。

2階席のほうが人気で今回は安さをとって1階の席をとりました。2階のほうが景色がいいんだろうなあ。

とき

つぎにただの「とき」の場合。
新幹線あさま

E2系(「あさま」として馴染みがある赤い帯の車両)の場合がありました。

E7系

また、E7系(北陸新幹線「かがやき」として有名な車両)の場合もありました。

座席

残念ながら今回、メインとなるE4系Maxときの車内写真を撮らず。

E7系座席

ちなみにE7系の座席の感じはこちらです。
2列、通路を挟んで2列ですね。

E7系座席

今回は車両の先頭窓側を確保できました。

電源

意外と気になる新幹線車内の電源問題。

E4系Maxときには電源はありませんでした。

E7系電源

E2系とE7系は窓際席の足元に電源がありました。

携帯電波

出張でいく人に気になるのが移動中に携帯電話の電波が繋がるか。

電波入らない

越後湯沢〜浦佐間が10分弱。浦佐〜長岡間が5分弱、トンネル通過があり電波が入らない区間がありました。
(ちなみにわたしはソフトバンク回線系です)

上記以外の区間は電波が立っていて、4Gデータ通信も普通にできます。

気候の違い

新潟市車窓

4月初旬でしたが大宮より新潟市は5度以上寒かった。

大宮でコートを着ている人が居ない天気のいい日に出発しましたが、新潟市に着いたら空気がピリッと寒く、皆コートを羽織っていました。空気感は関東よりも東北に近いですね。

越後湯沢駅からみた車窓

ちなみに新幹線からの車窓で、スキー場で有名な越後湯沢は4月でもこのように雪景色でした。
なお新潟市には雪はまったくありませんでした。

初めての新潟でしたが今回出張なので観光はできず。
今度は家族旅行にでもゆっくり来たいな。

ということで以上、初めての上越新幹線で新潟へでした。

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